開催中止:泣いて・笑って・見送って ~スイスの老人ホームで働く、ミツコさんの日々~

開催中止:泣いて・笑って・見送って ~スイスの老人ホームで働く、ミツコさんの日々~

※開催中止※
 この度、今般の感染症まん延の状況をかんがみ、共催の複数の団体と協議した結果、2月23日14時から開催予定だった「泣いて・笑って・見送って~スイスの老人ホームで働く、ミツコさんの日々~」の公開講座を中止することとなりました。
 事態が収束し、講師が次回来日する際には、新たなイベントとして再構築していきたいと考えております。

その時に、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

2020年2月23日(日) 14:00~16:30(受付開始13:30)

午後の部フライヤー

スイスの老人ホームに勤務しているリッチャー美津子さんが来静されます!

泣いて・笑って・見送って
~スイスの老人ホームで働く、ミツコさんの日々~

入居者も職員もお互い自立した個人として過ごすスイスの老人ホームでの日常を、日本人看護師ミ ツコさんの目線からお伝えするイベントです。
 「将来的には介護施設で最後を過ごすことになるのだろうな」という方から、家族の介護や介護職 員として「介護が日常」になっている方まで、今日から始められる「介護についての考え方のコツ」 や「介護との向き合い方」などを、分かりやすくお伝えします。

講師: リッチャー美津子氏
            
Pfrege und Hospiz in Werdenberg(スイスの公立高齢者及び障がい者介護施設)看護ケア職員
ケアチームジャパンスイス副代表


関西地方で、看護師として病院、訪問看護ステーション、デイサービス責任者、地域包括支援セン ター等に勤務。
その後、家族の都合で2011年スイス東部にあるハイジの舞台にほど近い小さな村に 移住。ボランティアで訪れた老人ホームの「認知症及び生活全てに支援が必要な人たち」が暮らす フロア・オアシス(Oase)にて、現在は看護ケア職員として勤務している。
「どんなケアをするかより、寄り添う時間やその過程が大切だと知った」「自分が思いもしなか た心の中の部分まで見えた気がした」と明るく深いトークに定評がある。

午後の部は、公開講座。どなたでもご参加いただけます。

 スイスの文化や政治や制度設計、施設のケアに至るまで幅広くお話します。

 休憩をはさんだ後、今後のスイスと日本の人的交流についての展望についてもお話しします。

場所は、静岡市清水区の特別養護老人ホーム 巴の園です

2020年2月23日(日) 14:00~16:30(受付開始13:30)
場 所 特別養護老人ホーム 巴の園
静岡県静岡市清水区万世町一丁目1-30
定 員 60名(申込み先着順・申込〆切 2/16)
参加費 一般 1000円  ・清水介護事業者連絡会 会員 500円

申込FAX:054-363-0522 電話:054-363-2046
申込種別(一般・会員)、懇親会の参加有無、氏名、電話番号、メールアドレス、あれば事前質問を明記のこと。

申込は下のフォームからもできます。  

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