デスカフェ主催者ってどんな人?【6/29施設ケア・死生観 日本とスイスどう違う?】

デスカフェ

「なんだかんだで、幸せだな」って思える人生でありたい

こんにちは、ブエナ・ビスタ・ソシアル・オフィスの伊藤です。

日々の生活の中で、生と死について考えたりするひとときって、はっきり言ってあまりないですよね。自分の生きざまを振り返ることも、あまりありません。

それでも、「よく生きる」というのは人生の必須のテーマ。

「よりよく生きる!」「生き抜きたい!」という決意のようなものはなくとも、「なんだかんだで、幸せだな」って思える人生でありたいと、考える方は多いのではないでしょうか。

デスカフェとは

Death cafe(デスカフェ)とは、2004年にスイスの社会学者によって始められた、『死について気軽に語り合える場』のこと。現在は、公式ホームページも設置され、世界中のデスカフェ開催情報が一目で見られるようになっています。(公式ホームページはこちら) 

日本では、喫茶店で行われたり、お寺で行われたりしています。『カフェ』という名前がついていますが、飲食店のカフェよりも、『茶話会』というイメージの方が、しっくり来ます。

また、デスカフェ@静岡では、2018年1月から、静岡市の高齢者施設と藤枝市のお寺を中心にテデスカフェを開催しています。
【開催情報はこちら】

今回のイベントにつながったきっかけと私の経験

この1月から、毎月の定期開催に加え、外部開催も行ってきたデスカフェ@静岡。
ある日、facebookの医療福祉関係のグループで、開催告知をしたところ、話しかけてきてくれた方がいました。
「スイスに住んでいますが、デスカフェという言葉を初めて聞きました。どういったことを話しあうのですか?」
それが、今回、トークゲストとしてお呼びする、スイスの高齢者施設勤務の日本人看護師Mさんでした。 Mさんは、日本で看護師として医療や高齢者福祉の現場で活躍しながら、ご家族の都合でスイスに移住した経歴の持ち主。
主催者の私は、高校留学でドイツに行ったことがきっかけで社会福祉の道に足を踏み入れました。日本の特別養護老人ホームや後見人の支援員として勤務する中で、看取りにいたるまでの医療同意支援にかかわってきました。

①ヨーロッパでの居住経験、
②高齢者施設での勤務経験、
③看取りの経験、

という共通する3つの経験が二人にはありました。 そして、『日本とスイスの施設ケアや看取りまでのステップを明らかにして、それぞれの良さを浮かび上がらせたい』と思うようになったのです。それが今回の企画【6/29施設ケア・死生観 日本とスイスどう違う?】に繋がっています。

時間、場所、金額、参加方法

時間
2018年6月29日(金) 19:00~20:50

場所
城東コミュニティプラザHapiSpo(ハピスポ)
〒420-0846 静岡市葵区城東町34-14 一階 デイルーム

金額
500円(お茶代込み)

参加方法
会場に参加者が集まって、インターネットの会議システム経由でスイスに住まうMさんかスクリーン越しに直接話を聞く形式です。 インターネット経由での一般参加はできかねますので、ご了承ください。

 

お申し込みはこちらから。

 

 

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