4雲収山岳青・心を覆う雲を取りはらう

ブエナビスタの活動

こんばんは、いとうもとみです。これまで

  • 自分の本音を押し殺して暮らしていたのが、とあるワークで「本音の生活」に変われた!
  • そのワークを応用して提供するのが『ホメホメ日記90日チームチャレンジ』
  • 自分の本音に気づいているのに一歩踏み出せない状態が自分を信頼できるように変わる!

という話をしてきました。

今回は、「寺嫁×人見知り×パラレルワークの私だからできた、自信と勇気の育成プログラム」について解説していきます。

寺嫁の気苦労

人見知りの自己嫌悪

パラレルワークでの体力消耗

コレらを一気に解決するキーワードは意外や意外、仏教の中にありました。

「ホメホメ日記」では今日やったことを、嘘や誇大なくあるがままに記していきます。

この「あるがままの状態」を日記につけることを、禅やマインドフルネスなどを代表する瞑想の用語で「書く瞑想」と言い、今ここを受け入れ、心を落ち着かせる効果があると言われています。

雲収山岳青【くもおさまりて さんがくあおし】

という禅語があります。雲を煩悩、山を人間に例えた言葉で、心をおおう悩みや迷いがなくなれば、本来の自分が姿を現すさまを描いています。

本当は言いたいことがあるけど、言えない。葛藤を抱えていれば自分の本来の姿は雲に覆われ、見えてきません。

もちろん、悩みや迷いを消し去るのは難しいですが、それらに苦しんでいるとなかなか前に進むことができないのです。

この禅語に出会ってから、私は少し考え方を変えました。

私の悩みはこのままだと解決しない、だから今のままでも、行きたい方向に向けるように自分の土台をアップデートしていこう。

この「ホメホメ日記」で私を覆う雲は少しずつ晴れていったのです。

寺嫁となり、10年続けた福祉の仕事中心の生活から、お寺中心の生活に組み立て直す葛藤と試練を乗り越えてきた・・・そして、かなりの人見知り・・・、

そして、フルタイム社員とお寺のパラレルワークの狭間で体力を消耗してきた、

私だからできる、「書く瞑想」の良さを活かした

自信と勇気を成長させるプログラムなのです。


少し自分の話をさせてください。

私の出身地である東京近郊のベッドタウンでは、周囲の家族はほとんど地方出身者で、お盆の時などは遠方の祖父母の家に帰省するのが当たり前。

地域で、お寺の付き合いのことが語られることは、ほとんどありませんでした。

お寺のことを何も知らない私が、特に何も考えず「まー、なんとかなるでしょ」と嫁入りしたのが何かの間違い。

結婚のために引っ越した先でも、「自分の仕事を結婚後も続けていきたい」と、憧れだった職種に転職を決め、フルタイムで働いてきましたが、土日は法要などお寺の行事が目白押し。

一時も休む暇がないまま、

「土日はお寺の仕事をしろ」という夫と

「疲れすぎてるから、お願いだから、今日は休ませて欲しい」と土曜の早朝に泣く私。

お寺の仕事と大好きな仕事の間で引き裂かれて、少しずつ体調を崩していきました。


「お寺のお嫁さんなんだから、お寺を護るのが当たり前。」

そんな声も聞こえてきます。

もちろん、それは重々承知。

お寺は住職家族のものではなく、地域の皆様のもの。

それを心に留めながら、お寺の作務や大切な行事を、家族に聞きながらひとつずつ覚える日々です。

そんなお寺を大切にしながら、きちんと自分が自分らしく居られる場所を持ちたい。

お寺も自分も最優先。

そう思って、お寺での生活を中心に生活を組み立てた上で、フリーランスとして独立することに決めました。

とはいえ、私自身、自分が目指す姿と今の自分が遠くかけ離れていて苦しい期間が半年以上続きました。

理想の自分は、お寺を切り盛りしながら、独立したフリーランスとして、世のため人のためになるような事業をしているのに、

実際の自分は、仕事を辞めお寺の仕事に注力できるようになったものの、

仕事は「人様のお役に立てることを一つずつしていこう」と行動しつつ、人見知りも相まって知らない人に話しかけるのは超苦手。

更には「お金をもらうなんて申し訳ない・・・。」という気持ちが心と体を覆っていました。

そんな中、軽く10人は超える経営者やフリーランスの先輩に、相談に乗ってもらいながら、アドバイスを受け、とある先輩に勧められたのが「ホメホメ日記」でした。

私自身、ひとりで「ホメホメ日記」を編み出し、ひとりで続けていったわけではありません。

先輩からこの日記を付けることを強く勧められ、日記を続けながら、また先輩たちに悩みを相談する、というサイクルの繰り返しでした。

私がこの「ホメホメ日記90日チームチャレンジ」を提供すると決めた理由は、3つです。

  • 1日記をつけることで大きな変化が生まれ、書く行為そのものが「書く瞑想」となり、セルフケアになること。
  • 2チームで取り組むことで、同じ立場で共に実践する仲間ができて、本音の生き方を一歩踏み出すためのスタート地点になること。
  • 3カンタン・シンプルなワークで、大きなお金もかからずできること。

自分に起こった、一番の大きな変化は

「臆せずに、自分に必要な金額を提示できるようになったこと」

でした。

ずっと人見知りで、「お金をもらうなんて、申し訳ない」という意識だった私が、

初めて会ったお客様の困り事を聞いて、必要な人材の協力を得て、工数計算をして、必要な金額を見積書に落とし込んで、プレゼンをすることができるようになりました。

今も変化の過程です。

人見知りもそのまま。ただ前より勇気が出るようになっただけ。

「お寺の作務を中心とした上で体力を消耗しないパラレルワーク・ライフを送る」という信念が揺るがないよう、自分の仕事を組み立てるよう心がけ。

うまくできずに自信を失って、それでもホメ続ける日々が続いています。

でも、ひとつだけ前とは違うこと。

それは、今は自分で自分を立て直せる力がついたということです。

ですので、ひとりで黙々と日記をつけるだけでなく、シェアしあい悩みも相談できる場として「チーム」で行う環境の力や、

同じ立場の人同士で分かち合う「相互カウンセリング」の場を作っていきたいと考えました。

「ホメホメ日記90日チームチャレンジ」なら、お金をかけずに・いつでも・どこでも気軽に始められ、一緒に継続する仲間もできるので、

多くの方にお役に立てるのではないか?と感じています。

何より人の力を借りなくても、自分で自分の背中を押せる・自分の機嫌を自分で取れる、ようになるのです。

「みんなと同じ立場で、一緒に実践していける」、本音の生き方を一歩踏み出すためのスタート地点、

それが「ホメホメ日記90日チームチャレンジ」です。

いかがでしたか?

生活と仕事、育児と自分のやりたいこと、引き裂かれたとしても、

あなたは自分を信頼して、自分にとって一番の応援団になっていますか?

本音で生きる自分を応援できるのは、他ならぬあなた自身です。

私が力を貸すのではなく、あなた自身が変わっていく力を引き出していく過程を応援します。

次回はいよいよ最後。

「なぜ今やる必要があるのか?とサービスの詳細」について解説していきまますね^^。

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