2自分をホメて自信をつける・立て直す・一歩踏み出す

ブエナビスタの活動

●ふとした拍子に泣きたくなる

●行動したいけど自信がなくて前に進めない

●「納得のいかない結果も今の状況じゃ仕方ないのかな」と自分を責めがち

またしても、自分がかつて思っていた気持ちを書いてみました。

結婚で引っ越してきた地方で、憧れの職種についたものの、家の仕事との両立に次第に悩むようになった自分。

どうにか好きな仕事と家の仕事を両立できないか?と悩みはするけど、解決の糸口は見つからない。

周りには起業して、自分の時間を確保しながらイキイキと仕事をしている人もいるけど、何がどうしたらそうなるのか分からない。

不意打ちの異動で、残業は増え続け疲弊していくけど、現状をこなすのに精一杯。

そんな中で、感じていた気持ちが上の3つです。

こんばんは、いとうもとみです。

「やりたい」「こうなりたい」と思っても、なかなか前に進めなる自分にならない。

そんな人と一緒にチャレンジしたいのが「私なんて」を「私って結構できてる!」に変えて、

一歩踏み出せるようになる

『ホメホメ日記90日チームチャレンジ』

です。

この『ホメホメ日記90日チームチャレジ』でやることは2つだけ。

毎日を振り返って・・・

①「やったことを3つ」を報告する。

②「やったこと」を「何が何でも」ホメる。

以上です。

シンプルなワークですが、このワークを行うことで、自分の行ったアクションに対して「できた・できなかった」と自分の価値で判断するのではなく、「やったこと」そのものを認めていくことができるようになります。

自分の独りよがりな価値観を行動に反映させず、ただ事実として認めていくということが習慣化していくのです。

2ステップ目は、「何が何でも」ホメること。

「生きているだけで、まるもうけ」

明石家さんまさんの名言で、娘の名前の由来になっていることで有名です。

自己判断せずに「やったこと」そのものを「何が何でも」ホメていくことで、自分のアクションに良い意味を持たせていきます。

「自分がやってきたことの再構築」とも言えるかもしれません。

自分で良い・悪いの判断をせずに、ただ淡々と見つめていく。

やったことそのものを認めていく。

「今、生きていて行動している自分だけで、本当はまるもうけなんだ」

と、自分の考えの元になっている土台をアップデートさせていくのです。

そうしていくうちに、自分の行動に対する自信のなさや、心のモヤモヤ、自分を責める気持ちが自然とゆるんでいくのです。

私は、このホメホメ日記以外に、感謝の日記、通常の瞑想、慈悲の瞑想。読書、運動、イメージングとルーティーンにして行ってきました。一人で自己評価を再構築するには、一つの日記では足りなかったからです。

何回、日記と瞑想をやる気なんだと自分で書いても若干引いています。

こうやって書いてみると、修行のような日課ですが、みんなが皆、こういう修行のようなやり方が合うわけではありません。

今回は、あまり難しくないシンプルなワークで、複数人の力を借りながらやっていきたいと思い、『チームチャレンジ』として取り組むことに決めました。

一人で日記に書き込んで終わりにするのではなく、ほかの人からフィードバックをもらったり、ほかの人が書いているのを見て「こんなことでも書いていいんだ」と実感したり、

なによりチームで取り組むことで、ほかの人から「自分のやったこと」をホメてもらうことも可能になります。

最初は自分のやったことを「何が何でも」ホメるのは難しいもの。

でも、人のことをホメるのは案外簡単じゃないでしょうか。

自分をホメるのは苦手だけど、人のことは結構ホメることができる!

そんな私たちによくある「習性」で、お互いのやったことを認め合っていきます。

そうしていくうちに、ホメのハードルがどんどん下がっていき、自分のやったこともホメられるようになりますよ。

次回は、「なぜ、ホメホメ日記を実践すると、本音で生きられるようになるのか?」を実例も交えて解説していきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしています^^。

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