【Death Cafe@藤枝 vol.07のふりかえり】

デスカフェ

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こんにちは、デスカフェ@静岡を主宰しているフブエナ・ビスタ・ソシアル・オフィスの伊藤です。

今回は、初めてお寺で開催したデスカフェのふりかえりをしていきます。

・デスカフェとは
Death cafe(デスカフェ)とは、2004年にスイスの社会学者によって始められた、『死について気軽に語り合える場』のこと。現在は、公式ホームページも設置され、世界中のデスカフェ開催情報が一目で見られるようになっています。(公式ホームページ※英語です)

日本では、喫茶店で行われたり、お寺で行われたりしています。『カフェ』という名前がついていますが、飲食店のカフェよりも、『茶話会』というイメージの方が、しっくり来ます。

また、デスカフェ@静岡では、2018年1月から、静岡市の高齢者施設と藤枝市のお寺を中心にデスカフェを開催しています。【開催情報はこちら】

 

お寺での開催

今回は初めてのお寺での開催。主宰メンバーである副住職の発案で、本堂横のスペースで開催しました。また、今回は初めて副住職がファシリテーターとして登場しました。

実は、このお寺で広く一般の人を迎えてのイベントは、これが本当の本当に初めて。お寺にとっての初イベントでした。迎える側も緊張していたのでしょうか。
次回は、もう少しリラックスした雰囲気で皆さんをお迎えできればと思います。

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複数の世代で話し合うこと

今回は、30代から70代まで様々な人が参加されました。職業もさまざま。△△の方、〇〇関係者の方、老いも若きも集まって、ざっくばらんに話をしていきました。

いつも、以下のような流れで話し合っていきます。
①自己紹介を含めたアイスブレイク
②トークタイム1
③休憩
④トークタイム2
今回はアイスブレイクもイチから考えました。トランプを配って番号やマークが強い方から「生きる/死ぬを連想させるもの、体験」を発表していきます。

このアイスブレイクが案外難しく、みなさん「うんうん」唸りながらも、それぞれの観点で、発表しあいました。

不思議なもので、発表する内容や喋り方だけで、その人の人となり・・・例えば「優しい人なんだな」「勉強熱心なんだな」・・・ということが初対面でも分かっていきます。こういった茶話会で必要な、受容的な態度や非批判的な態度というものを、皆さん心に携えてきたくれたようです。

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次回の開催情報

時間
2018年6月15日(金) 19:00~20:50
場所
城東コミュニティプラザHapiSpo(ハピスポ)
〒420-0846 静岡市葵区城東町34-14 2階会議室
金額
500円(お菓子・お茶代込み)

お申し込みはこちらから。今度は皆さんと静岡でお会いできるのを楽しみにしています。

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