【Death Cefe@焼津 ・長者の森 VOL.06 ふりかえり】

デスカフェ

長者の森さんでデスカフェ♪

4/22(日)のデスカフェは、子どもとお年よりの複合施設、静岡県焼津市にあります長者の森さんのカフェ内で行われました。
何回か参加してくれている方の運営される施設で開催される週末カフェの一角を借りてのデスカフェでした。
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今回のカフェで、感じたのは次の三つ

カフェの雰囲気がすごくいい!

実際のカフェスペースで行われたのは、今回が初めて!
陽の光が入る開放的な場所でやると、雰囲気がグッと明るくなります。天井が高くて、素敵なデコレーション。
吹き抜けになっている中庭には、保育所のこどもたちの遊具たちが、トイ・ストーリーで出番を待つみたいに置かれていて、まぶしい陽の光を浴びていました。

カフェのフードとドリンクが充実している!

自家製ジンジャエールや、春のイチゴを使った特別メニューなど、街中にあるカフェと比べても遜色ないメニューの数々でした。
いつもはインスタントドリンクと市販のお菓子ですが、今回はアイスコーヒーと現役のお料理教室の先生が作った特製スイーツを堪能されるお客様も。
カフェでの楽しみって、楽しいおしゃべりと美味しいドリンクやフードの双方が揃っていることが重要ですよね。
今回は、その両方が叶ったと言えると思います。

いつもとは違う場所で、いつもとは違う人たちが集い、出会う化学反応!

今回は、半分の方が初めての参加でした。いつもより参加者は少なかったですが、
明るいカフェで皆さんそれぞれがじっくりとご自分のエピソードを披露されて、濃密な時間を過ごすことができました。
一人一人の捉え方が違う。〇〇するやり方が違う。
人と自分が違うことが分かるだけでも、自分の気持ちが今どこにあるのか、自分が今どこに立っているのか、再確認することができます。
4/20と同じ導入ワークシートで始まったカフェトークも、参加者が違うから、シートに書き留められていく思いも、全く違うものになります。
おのずと、話の流れも前回とは全く別の方向に。
「参加者が違うから、そんなの当たり前」なのですが、デスカフェはテーマなしで語らうのが基本ルール。
話の潮目が全く読めず、その回ごとに、さまざまな川のルートをたどって、最後は「〇〇すること、△△すること」という大きな海にたどり着きます。
どんな川を通っていくかは、その時その時のお楽しみ。
途中、入居者さんたちがカフェにご来店。美味しいドリンクを堪能されて、私たちと言葉を交わすひとときも。
保育所と高齢者の各種施設を併せ持つ、長者の森さんは、子どもとお年よりの交流も活発で、食事やお散歩も合同で行われています。
生まれてから、最後の旅立ちまで支援している施設さんで行われたデスカフェ。

次回のお知らせ

次は、静岡県藤枝市のお寺で5/18(金)の19:00~21:00に行います。
今度は、「カフェ」というより、色とりどりの五色布のかかった本堂を通り抜けて、畳と座布団のお部屋での開催になります。
また、今回と違った雰囲気になるでしょう。
みなさんとデスカフェの場でお会いできるのを楽しみにしています。

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