第二回のふりかえり_Death Cefe @静岡 vol.02

デスカフェと介護カフェのこと

他己紹介からはじまり

2018年2月16日に、二回目のデスカフェを開催しました。

今回は、まずは自己紹介を考えたあと、隣同士で紹介しあい、その後は[他己紹介]ということで、皆さんにお互いを紹介する時間を持ちました。

 

参加者さんからグリーフケアの説明

その後、参加者の方でグリーフケアを勉強している方から、グリーフケアについて簡単に説明してもらいました。

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グリーフ‐ケア(grief care) 《グリーフ(grief)は、深い悲しみの意》

身近な人と死別して悲嘆に暮れる人が、その悲しみから立ち直れるようそばにいて支援すること。

一方的に励ますのではなく、相手に寄り添う姿勢が大切といわれる。悲嘆ケア。

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悲しみを受け入れるまでのプロセスが何段階かあり、年代によって受け入れまでの年数サイクルも違うということを教えてもらいました。

悲しみを受け入れる段階がある

今回は、その段階について、実体験の中で共感したり「あの気持ちがその段階だったのかな?」と思う部分を少しずつ発表してもらいました。

〇〇を受ける側と提供する側が集っていましたので、一つひとつの出来事について、お互いがどう感じたか、どう捉えたか、ということを開示していく場面もありました。

 

気持ちのシェアリング

近しい人の□□に向き合うとき、わき出てくる感情に自分で戸惑ったり「この感情は、もしかして変なのかな」と思うことがありますが、それをシェアすることで、「私も△△と思ったよ」とか、「私は◇◇だった」とレスポンスをもらうことができます。 自分からシェアするということは、実は一歩踏み出す事と一緒で、一歩動き出すと周りの方から、たくさんの反応や応援がもらえることがあるんです。

その中で、少し安心できるような気持ちを持てること。カフェの醍醐味のひとつなのかもしれません。

次回は3/1に焼津で行います。

外部イベントでの開催になりますので、詳しくはお問い合わせください。

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