ブエナ・ビスタ・ソシアル・オフィスの来年度のアジェンダ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・オフィスの来年度のアジェンダ

来年度のアジェンダ

 改めまして、本年もよろしくお願いいたします。来年度のブエナ・ビスタ・ソシアル・オフィスの活動の方針についてお知らせします。来年度は・・・・、

年に4~5回の対話カフェとワークショップをお届けします。

開催頻度を少なくすることについて

 去年の1月から、デスカフェ@静岡を開催して1年が経ちました。毎月開催、お呼ばれしての開催、スピンオフ企画を含めて1年で15回のデスカフェを開催してきました。エンディングノートセミナーの外部講師としても、呼んで頂きました。
 平日は常勤職員としてフルタイムで働き、休日は微力ながらお寺の手伝いもさせてもらいながら、この頻度での開催。実のところ、「参加してくれる皆さんに得てもらうものが少ない時もあっただろうな」というのが、開催してみての正直な感想です。

カフェとワークショップをやっていくことについて

 この1年で、カフェを主に開催しながらも、セミナー講師や「死生観、スイスと日本どう違う?」というスピンオフ企画を行いました。カフェは皆が分け隔てなくお話しする中での発見があり、セミナーやスピンオフ企画では、「エンディングノートを書く心構え」「国の違いを知り、自分達はどんな人生を過ごすのか考える」という強いテーマ性を持っていました。
 2019年度は、このカフェとワークショップを同じくらいの数をやりながら、両者を行きつ戻りつ、参加する人達が、『やってみる→ふりかえってみる→気持に気づく→またやってみる』というサイクルのなかで行動できるようにしていきます。

「対話の中からの発見」・「書き出して整理する、外に出す」ことは、『車の両輪』

 デスカフェの中で生や死について語り合う場所がいま必要とされています。一方で、個人的な思いとして、車の両輪のように、「エンディングノート」や「遺言」、「終末期医療の同意書」等、自分の人生の最後を決める大切なアウトプットを作るお手伝いをしたい、本人も家族も「こんなはずじゃなかった」ではなく「満足のいく人生だった」と感じられる準備を一緒にしていきたいという、最初に感じた思いがまた強くなってきています。

参加した人がそれぞれのアウトプットを持って帰れるようなワークショップと、生と死について気軽に語り合えるデスカフェの二本立てで、2019年度は活動していきます。

これからもよろしくお願いいたします

 1年間の活動をとおして、また新たな年、新たな局面を迎えます。参加してくれた皆さま、本当にありがとうございました。それぞれの気づきのきっかけになっていくため、更にブラッシュアップしていきます。
 また、詳しい予定が決まりましたら、ブログで報告しますね!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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